実りの秋・ついに稲刈りへ
ハウスセゾン南草津店では、今年からスタッフで米作りに取り組んでいます。田植えのころから、青々と育つ稲、実り始めた稲穂と、その成長をホームページでご紹介してきました。
そして2026年9月12日、いよいよ稲刈りを行いました。今回は、収穫の日の田んぼの様子を写真とともにお届けします。
小さな苗から、収穫を迎えた田んぼへ

6月の写真では、水を張った田んぼに小さな苗が並んでいました。その後、田んぼ一面が鮮やかな緑に変わり、前回の記事では頭を垂れ始めた稲穂をご紹介しました。
今回の田んぼには、黄色く色づいた稲穂が広がっています。まだ緑も残る稲の向こうにはコンバインの姿が見え、右側には刈り取った跡が伸びています。これまでの写真と見比べると、苗のころからの変化がよく分かります。
コンバインで稲刈りを進めます

前回は「コンバインの運転の練習するぞー!!」と、収穫に向けた意気込みもお伝えしました。今回は、そのコンバインが田んぼで活躍する様子をご紹介します。
近くからの写真には、大きなコンバインと、そのそばに立つ人の姿が写っています。手前には頭を垂れた稲穂も見えます。稲の成長をお届けしてきたこの米作りも、いよいよ刈り取りの段階に入りました。
収穫した籾を、大きな袋へ

9月上旬から雨の日が続いてしまい、少し刈り取りが遅れてしまいましたが、無事に完了できました。
こちらは、コンバインから軽トラックの荷台に載せた大きな袋へ、籾(もみ)を移しているところです。長く伸びた筒の先から、収穫した籾が袋の中へ流れ込んでいます。
小さな苗が育ち、穂をつけ、こうして収穫を迎えるまで。これまでの写真を振り返ると、食卓に並ぶお米につながる過程が見えてきます。米作りを始めたときに感じた「食のありがたさ」を、これからも大切にしていきたいと思います。
